スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩 |中桐 啓貴

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
中桐 啓貴
クロスメディア・パブリッシング 刊
発売日 2007-05



インデックスファンド 2007-06-17
最後にベストだと推奨していましたので、日経平均インデックスファンドへの投資を真剣に検討しているところでした。

日経や日銀のHPで、早速、勉強してみると、この本では、なぜか100と書いてあった

最初の昭和24年5月16日の指数は日経によると、176。(5月の安値でも169)直近が17971だから、58年間の月複利の年率は7.99%です。

それで良いのか悪いのかは別問題ですが、著者も含めて、証券セールスマンが8%を将来の利回りとして使うのは、終戦直後からのこの数字のようです。

投資しようとする期間の何倍もの58年に及ぶ過去の数値を使うことには、納得がいくといえばうそになりますが、その強引な根拠だけはわかりました。

それ以外の数字だと、FP自身が自己矛盾に陥ってしまうでしょう。

つまり儲かると言えなくなってしまうのです。焼け野原の日本が人類史上極稀な高度成長を遂げた期間を含めて、物価上昇や手数料を控除して残ったのが約年率3.5%です。

あと58年も生きられないし、過去20年で見てみると、手数料込みで、半値です。

今の日本は成熟していて、人口も減少し始めた。高度成長期のような上昇はとても期待できないでしょう。

やはり、短期集中勝負で、読者評価の高い「貧乏人のデイトレ」でも読むか、このまま預金かってことになりそうです。

内容はともかくとして、投資をまじめに勉強するきっかけを与えてくれたこの本には、感謝しておきます。本業第一も同感です。

たけど、明らかに、インデックスファンドには、投資できないですね。全く違う考え方や手法の他の投資本を読んで、投資についてもっと勉強してみます。

証券セールスやFPの予想利回りのカラクリが、わかったのは、貴重でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫




スポンサーサイト

theme : 株式投資
genre : 株式・投資・マネー

プロフィール

鳴海昌平

Author:鳴海昌平
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
テクノラティ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。